医師プロフィール

金沢誠司(Seiji Kanazawa) 産婦人科医|医学博士|ウィメンズヘルス・ストラテジスト

「なんとなくの不調」を卒業し、確かな根拠と生きる。

あなたの人生を支える「健康の基盤(プラットフォーム)」をデザインする。

私の使命

産婦人科医として16年。
大学病院やナショナルセンター(国立成育医療研究センター)などの高度医療の最前線で、数多くの女性の人生の転機に立ち会ってきました。

私が目指しているのは、「専門医としての確かな技術」と「AI・DXを駆使した合理的な思考」を融合させることです。

生理の悩み、キャリアと不妊、かけがえのない妊娠期間、そして更年期。
女性の体はライフステージごとにダイナミックに変化します。
それら全ての局面において、不確かな情報に振り回される「耐える時間」を終わらせ、あなたが自分らしい人生を軽やかに歩むための「戦略(ストラテジー)」を提案します。

2つの専門性:職人の目と、エンジニアの視点

01. 高解像度な診断技術へのこだわり

胎児診断のトップランナーに師事し、「胎児精密エコー」の技術を研鑽してきました。
この「高解像度な視点」は産科だけでなく、婦人科検診やウェルネス管理にも共通します。
曖昧な「大丈夫」ではなく、「確信できる安心」を届けることが、私の医師としてのプライドです。

02. テクノロジーによる医療体験のアップデート

臨床の傍ら、医療スタートアップ「Ubie」でのAIプロダクト開発に参画。テクノロジーが医療の「情報の壁」を壊し、患者さんの不便を解消できる可能性を確信しました。

「賢く、スマートに医療を使いこなす」

そのためのシステム作りと情報発信を通じて、あなたの貴重な時間を「不安」ではなく「豊かな対話」に充てられるようにします。

私が「戦略(ストラテジー)」を重んじる理由

人生において、限られた時間とリソースの中で最高のパフォーマンスを出し、情熱を注げる活動を維持するためには、「健康という土台の最適化」が不可欠です。

医療を単なる「病気直し」ではなく、人生をより良く生きるための「投資(戦略)」と捉える。

この一貫した哲学が、私の診療と発信の根幹にあります。

経歴

2009年(H21)
新潟大学医学部卒業
東京女子医科大学東医療センター(現・足立医療センター) 初期臨床研修医

2011年(H23)
東京都立多摩総合医療センター 産婦人科 シニアレジデント

2012年(H24)
東京医科歯科大学(現・東京科学大学)医学部付属病院周産・女性科

2013年(H25)
東京都立多摩総合医療センター 産婦人科 医員(東京都立小児総合医療センター新生児科兼務期間あり)

2015年(H27)
胎児クリニック東京(現・FMC東京クリニック)

2016年(H28)
国立成育医療研究センター産科・胎児診療科 専門修練医

2020年(R2)
東北大学大学院医学系研究科で医学博士を取得
Ubie株式会社で医療×AIプロダクト開発

現在、FMC東京クリニックにおいて胎児超音波や出生前相談外来を、東京フェリシアレディースクリニックなどにおいて産婦人科診療全般を担当している。

資格・認定

日本専門医機構認定 産婦人科専門医

日本超音波医学会認定 超音波専門医 

日本周産期・新生児医学会認定 母体・胎児専門医

医学博士

Fetal Medicine Foundation(英国)認定
NT・鼻骨・三尖弁逆流・静脈管血流・子宮動脈血流 各certificate取得
 ※世界基準の胎児診断技術を証明する国際資格

新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)修了